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いくらで注文するのか決めよう
次に注文希望価格を決めます。
注文画面には「指値」と「成行」の2つがあるかと思います。
「指値」は値段を指定して行なう注文、
「成行」はいくらでも構わないから買いたいという注文です。
「成行」は「指値」よりも優先的に
約定(注文が確定すること)される決まりになっているので、
どうしても買いたい!というときは「成行」を使うことになります。
しかし、いくらでも構わないということが前提なので、
驚くような高値で買うことになってしまいかねません。
初心者であれば、
普段は基本的には「指値」を使って注文するほうがよいでしょう。
「指値」で注文する場合には、
買いたい値段を入力します。
例えば「200」と入力した場合、
「200円以下で買いたい」と注文を出したことになります。
この場合、200円で約定することがほとんどですが、
稀に200円よりも安く約定することもあったりします。
このように「指値」であれば、
これだけ!という予算にあてはめて買うことができるので、
やはり初心者は「指値」で注文を出すほうが無難です。




