株の注文方法を確認する

証券会社比較ナビ >> 株の注文方法を確認する >> いくらで注文するのか決めよう

いくらで注文するのか決めよう

次に注文希望価格を決めます。
注文画面には「指値」「成行」の2つがあるかと思います。

「指値」は値段を指定して行なう注文、
「成行」はいくらでも構わないから買いたいという注文
です。

「成行」は「指値」よりも優先的に
約定(注文が確定すること)される決まりになっているので、
どうしても買いたい!というときは「成行」を使うことになります。

しかし、いくらでも構わないということが前提なので、
驚くような高値で買うことになってしまいかねません。

初心者であれば、
普段は基本的には「指値」を使って注文するほうがよいでしょう。

「指値」で注文する場合には、
買いたい値段を入力します。

例えば「200」と入力した場合、
「200円以下で買いたい」と注文を出したことになります。

この場合、200円で約定することがほとんどですが、
稀に200円よりも安く約定することもあったりします。

このように「指値」であれば、
これだけ!という予算にあてはめて買うことができるので、
やはり初心者は「指値」で注文を出すほうが無難です。

いくらで注文するのか決めよう の関連記事

ページの先頭へ
証券会社比較ナビは、これからを株式取引を始めるあなたに、株の基本的な仕組みから、賢い証券会社の選び方までをやさしく教えます。
webmaster@ciberciti.com|Copyright© 2010  証券会社比較ナビ
dummy