ネット証券は格安手数料
オンライントレードのメリットとデメリット
何と言っても手数料の安さが最大の売り

初心者なら、投資コストを最初に抑えたい、ということが言えるでしょう。
株取引には、証券会社へ売買手数料が必要になります。
さらには、口座維持管理手数料もかかる会社もあります。
後になって、「思ったよりコストがかかる」と後悔しないためにも、
できるだけ手数料の安いところをオススメします。
なぜネット証券なのか?
それは、店舗を構えないので、
固定費、人件費があまりかからないから、
手数料が安くてもいいのです。
売買代金の相場としては、
代金の0.1%~0.2%、定額制だと、1日あたり3000円程度が多いです。
松井証券は、「1日の約定代金合計額が10万円以下の場合、手数料無料」、
SBI証券は、「注文の約定20万円まで250円」
など、小額取引の手数料を大幅に安くしているケースもあります。
24時間、取引することができる
従来の株式売買注文は、市場の取引時間中に
証券会社の店舗へ訪問するか、
証券会社へ電話で注文する必要がありました。
しかし、仕事中に証券会社へ行くことは難しいので、
入りにくいイメージがあるかと思います。
そんな難点を克服できるのが、
オンライントレード、ネット証券なのです。
パソコンから注文を出すだけで、売買できます。
携帯からのアクセスもできるので、仕事や家事をしながら、
取引ができるのので便利です。
証券会社の種類によっては、携帯から売買状況や市場の動きを
タイムリーにチェックすることができます。
パソコンの操作ミスやトラブルには注意を!
たしかにネット証券は大変便利ですが、デメリットもあります。
まずパソコンや携帯がなければ売買できません。
また、発注株式数の単位を間違って、多く注文してしまう場合は大変なことです。
そのリスクは自分が負わなければなりません。よく注意しましょう。
もし、トラブルが発生した場合は、例えば、SBI証券であれば、
バックアップサイトを利用できるので、すぐに証券会社へ問い合わせしましょう。
予め、インターネット以外にどのような発注方法があるのか
確認したほうがいいと思います。
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