株取引開始時の費用
最小単位、ミニ株から始めてみる!
株の販売の基本単位は「単元買い」になります。
しかし、単元買いができるほどの資金は
無いという方もいるでしょう。
また、株取引が初めてなので、
少資金で取引をしたいという方もいると思います。
そのような方々に、
最適な商品があるのをご存知でしょうか。
株式投資は「単元株制度」を採り入れていて、
100株や1000株といった単元売りが基本です。
しかし証券会社によっては、
プチ株、ミニ株、S株、まめ株といった、
商品を用意しているところもあります。
プチ株、ミニ株、S株、まめ株は、
単元未満の枚数を売買できる商品です。
まめ株は1株から、
またプチ株・ミニ株・S株は
単元株数の10分の1株から購入することができるので、
少ない資金でも取引できます。
あなたの好きな銘柄を好きな数だけ買うこともできますし、
人気企業の株を1株ずつ購入していき、
いずれは1単元に増やして
株主優待を受けられるようにする、
ということもできます。
また、企業に利益が生じたときに株主へ配る「配当金」の権利も、
株数に応じてもらうことができます。
これなら、手が届かないとあきらめている会社の株でも、
手に入れることができるでしょう。
各証券会社によって取り扱っている小額株が違う!
まめ株は国内の各証券取引所において
取引可能な銘柄が対象ですが、
プチ株・ミニ株・S株は
購入可能な銘柄が証券会社によって決まっているため
銘柄が限定されています。
また、こうした株は「成行注文」のみであることや、
売買のできる時間、
株式の権利や配当などが、
単元株とは異なっています。
ですから取引に際しては、多少の注意が必要です。
まめ株は「ジョインベスト証券」で、
ミニ株は「リテラ・クレア証券」
「マネックス証券」「岡三証券」などで、
プチ株は「カブドットコム証券」で、
S株はSBI証券で、
それぞれ取り扱っています。
取り扱っている証券会社にも、
また、売買できる銘柄にも制約がありますので、
事前にチェックしてから取引を始めるようにしましょう。
このように、プチ株、ミニ株、S株、まめ株などを
うまく活用すれば、
初心者のあなたでも
少ない資金で気軽に株取引を始めることができます。
しかもネット系証券会社を使えば、
こうした株商品の取引も、
カンタン便利でスピーディに行うことができます。
提供される豊富な情報を元に
少ない資金で株取引が行なえるので、
初心者が株式投資の初歩として始めるには
最適な商品です。




